塗りつぶし
線
トーンフィルタ
上下反転
左右反転
回転
ルーペ
文字
領域の内側を選択中の色(カレントカラー)で塗りつぶします。直線や屈折線など「閉じていない領域」が設定されている場合には選択できません。
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領域の輪郭線を選択中の色(カレントカラー)を使用して、選択中の描画方法で描線します。直線など閉じていない領域が選択されている場合も有効です。ただし閉領域(色が連続している部分を閉じた領域として指定するもの)や領域抽出で選択された場合には選択できません。ポイントと線分が見えている状態でのみ有効となります。
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塗りつぶしや貼り付けを行うときに、グラデーションで貼り付けたり塗りつぶしたりするオプションです。グラデーションの状態は濃度と密度で選択することができます。設定はトーンフィルタを選択して呼び出されるサブウィンドウで行います。
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上下を鏡像反転します。再度選択すると元に戻ります。反転するのは選択中のレイヤのみで、他のレイヤは反転しません。また領域が選択されている場合は、その領域内部だけが反転の対象となります。
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左右を鏡像反転します。再度選択すると元に戻ります。反転するのは選択中のレイヤのみで、他のレイヤは反転しません。領域が選択されている場合は、その領域内部だけが反転の対象となります。
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画像の中心を軸として回転します。はみ出した部分は切り捨てられ、情報がない部分は透明になります。回転するのは選択中のレイヤのみです。領域が選択されている場合は、その領域内部だけが反転の対象となります。
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画像の一部を拡大してドット(ピクセル)単位での修正を行うことができます。選択するとルーペウィンドウが表示されます。描画はルーペウィンドウ内にて行います。拡大率はルーペウィンドウ内で2倍・4倍・8倍・16倍・32倍から選択します。塗りつぶすドットサイズは右上の「ペン」のサイズで指定します。単位はピクセルで、例えば「3」を指定した場合、3x3サイズで正方形形状のペン先となります。
ルーペウィンドウの大きさは大・中・小の3種類から選択します。ルーペウィンドウが表示されている間はキャンバス上に直接描画を行うことはできません。キャンバス上でドラッグすると、拡大対象(ルーペウィンドウに表示されている画像部分)を任意の位置に指定する動作となり、ルーペウィンドウを閉じると、通常の描画が可能になります。
なおルーペ内は小さい範囲への描画となるため、t値などの設定が、うまく反映しない場合があります。このときはキーボードのShiftキーを押しながら描画すると、描画をクリックした回数しか行わないため(通常はマウスのボタンを押し続けている間、連続して描画されています)t値の反映が簡単になります。
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カレントカラー(選択中の色)で文字列をキャンバス上に描画します。いったん描画された文字は、以降は画像データと同列に扱われるため、あとで文字列の編集はできません。その代わりフィルタ処理など、画像と同じように加工することができます。
文字入力ウィンドウの入力文字の部分をクリックすると文字入力できる状態になります。入力された文字の大きさやフォントイメージはサンプル画面に反映します。あとからフィルタ処理などが行えますが、文字描画する段階でも、ぼかしを入れたり影をつけるなどの設定が行えます。トーンフィルタは文字列設定画面、または貼付時のメニューで設定することが可能です。新規レイヤにする場合でトーンフィルタを適用したい場合は、必ず文字ウィンドウで設定を行って下さい。新規レイヤ作成時でトーンフィルタの設定は行えません。
描画を選択するとカレントレイヤ(選択中のレイヤ)に文字が描画されます。コピーの時と同じように左上に設定した大きさの文字列が表示されますので、それをドラッグして任意の位置まで移動し、右クリックで出るメニューの「実行」を選択して貼り付けを行って下さい。新規レイヤにした場合は、文字列の大きさで新規レイヤを作成します。文字列のあるレイヤを選択し、ctrlキーを押しながらドラッグして任意の位置に移動してください。
※文字形状はWindowにインストールされているフォントに依存します。
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