フィルタ

適用するフィルタを指定し、フィルタの種類によっては設定も行います。フィルタはジャンル別に分類されています。まず上の三角ボタンをクリックして、プルダウンしたメニューから、目的のジャンルを選択します。図例では現在「効果」というジャンルが選択されています。
次にジャンルを決定すると下のフィルタ一覧が変化しますので、その中から適用したいフィルタを選択します。図例では「ボタン化」が選択されています。
ここで「実行」と「設定」のボタンは黒で表示されていますが、ヘルプが表示されていないことが分かります。フィルタによってはヘルプがないものもあり、その場合はボタンが表示されません。また設定の必要がないものは、「設定」ボタンが表示されません。ヘルプのあるフィルタの場合は、ヘルプを一読するようにしてして下さい。また設定の必要なフィルタの場合は、試しにフィルタで遊ぶ場合でも、一通り設定を見ておいた方が、効果の感覚がつかみやすくなります。フィルタによっては実行前に設定が必要なものがあります。
設定が終わったら実行をクリックすると選択したフィルタが適用されます。領域選択が指定してある場合は領域選択内が適用範囲となります。また効果濃度・効果密度(パレットパネルのt値とd値)も反映します。
なおフィルタは外部に仕様が公開されているため、独自で追加している場合には、ここで表示されるメニュー項目が違ってきます。

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