いろはかるた


犬も歩けば棒に当たって訴訟沙汰
論より証拠より権力
花より団子で食中毒
二度あることは三度四回無限大で悪いことのみ繰り返す
仏の顔も3度目にはキレて殺人事件
下手の横好き 自覚なし
遠くの理想より手近な現実、成田離婚の元
塵も積もれば環境破壊で訴えられる
リストラで知る自分の評価
盗人を捕らえる前に書類改竄
類が友を呼び損ねてiモード活発
老いては子に殺される世紀末
割れ鍋に綴じ蓋共に使い物にならず
カリスマと銘打てば変人も人気者
寄った大樹に落雷
立て板に水で疑われ、沈黙は金と知る
連帯責任となって知る本当の責任者
袖も振り合わねば痴漢の疑いかけられず
つまらぬものですがと自信作
値段を聞いて価値を知る
ならぬ堪忍 させるが暴力
ならぬ堪忍 させるが権力
楽なくても苦あり さらに難あり
無理が通ればクレーム出てきてワイドショー
うちの子に限って信用できない情けなさ
犬好きに悪い人無し(こらこらこら>私)
喉元にあっても熱さ感じず
鬼に金棒 妻に……武器の必要なし
腐っても鯛 されど生ゴミ
安物買いの銭失いで 信用失い疲労が残る
まかぬ種でも生えて欲しくないものなら生える
喧嘩上手の傍らに医者と弁護士あり
夫婦喧嘩も電波に流せば視聴率稼ぐ
紅顔より厚顔無恥が週刊誌を騒がす
縁は異なもの酷なもの
鉄を熱いうちに打ったら火傷する。とかく反抗期は扱いにくい
愛想づかしも金から起きて、相手次第で金になる
去る者日々に美化され再会断念
窮鳥懐に入れば猟師焼いて食う
有終の美を飾りそこねて生涯現役
名物に上手いものなしと土産を省略
ミイラ取りがミイラになった挙げ句さらに人を引き込む
知らぬが仏 知られたらこの身がホトケ
貧乏暇なしの宮仕え 暇有りて貧乏の自由業
持つべきものはコネと金
元も子も失って殺意残る
瀬を踏んで淵を知る前に鉄砲水で流される
据え膳食えば料金高し