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人形一覧

いま手元にある人形たちです。着た切り雀さんは二人。
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ロングフェイスジュモーのレプリカで、購入したときとウィッグが違います。20年以上の歳月を経て、元の髪の毛はメッシュになってしまったので……。
「ロングフェイスジュモーのレプリカ」が「つまり馬面ジュモーレプリカってこと?」となり、「そこの『馬面ジュモー』の隣に置いてある」というような言い回しに変化。最終的には『馬面』という名前で落ち着いてしまった……という……。
人形好きの妹から、いろいろと言われているネーミングなのですが、修正が効きません。可愛いからOKということで……
鈴木実奈子氏の創作人形です。左写真はサイトのものをお借りしました。左側の写真は、私が気に入っているアングルです。最初は確か「B102」と呼んでいましたが(購入時の品番です)妹からのブーイングのみならず、家人からも不評だったので、命名「百合」
商品名以外の名前をつけた第一号です。
ここから人形にはまりはじめました。
身長38cmのビスクドール。
百合と同じく、鈴木実奈子氏の創作人形です。
左の画像二枚は、氏の撮影によるもの。右一枚は、私の好きなアングルからの撮影です。
名前は桔梗。
身長約58cm。オールビスク。
現在は洋装になっています。
雰囲気的に大人びたデザインの服が似合う気がします。
首回り 10.5cm
バスト 23cm
ウェスト 19cm
ヒップ 26cm
太腿の一番太いところ 27cm
首付け根から肩ホールまでの距離- 3.5cm

背丈 10cm
ロングスカート丈 37.5cm or 48cm

胴体の肩幅 7.5cm
腕パーツ込み肩幅 11cm
手周囲 9.2cm
百合・桔梗と同じく鈴木実奈子氏の創作人形ですが、この子は三折れになっています。
寸法表は、百合と同じ。
表情は、百合より少し硬い感じでしょうか。
菖蒲と書いて「アヤメ」と命名したのに、どうしても花菖蒲(ハナショウブ)と呼ぶことが多くなり、最近は「ショーブ」と略すことも……(^^;
年齢的に高めの感じなので、こちらも洋服挑戦に協力して貰う予定です。
着丈 28cm
長襦袢 27.5cm
腰回り 18cm
ゆき 14cm
袖丈 11.4cm
背丈 7cm
肩幅 5cm
バスト 15cm
ウェスト 14.6cm
頭周り 18cm
楽天市場にある「のれん工房万葉堂」さんで購入したボディのみの市松人形です。
命名……「いちま」(そのまんま)
妹が「まだ市松人形に興味があるなら、和裁の勉強に良い子がいるよ?」と電話してきて「おや、珍しく趣味が合うね。そこ、候補の一つ」
この頃、がくぶんの通信講座で制作したわらべ人形(身長約42cm……のはず)の和服を制作していて、その大きさだと車椅子に絡まることを確認。
もう少し小さくないと辛いな、というわけで購入。
「あどけないのが魅力。日本人形って、いいなぁ」
「市松人形の展示会があったら見に行きたいな〜」
 と、どんどんエスカレートし始めました。

これは、つまみ衽で裁断する場合の覚え書き。
png形式の画像にリンクしています。試行錯誤のあとがありありと……(^^;
袖丈 22cm
袖幅 12.5cm
身八つ口 3.5cm
後ろ巾 16cm
前巾 6.5cm
衽巾 6.5cm
衽下り 3cm
衿下 10cm
衿巾 1.8cm
着丈 30cm
-
比翼袖 11.5cm 21cm
襦袢袖 11.5cm 20cm
-
比翼 
後ろ巾 15cm
前幅 6cm
衽幅 6cm
林陽辰氏の御作。命名「ちま」
8号サイズの三折れ人形です。これは「市松人形着物教室ひとえ」のモデルをしていた市松人形を見ているうちに「なんか子犬みたいで可愛いなぁ」と、傾倒していき、横濱人形の家で「たくみ会」の展示会があると知り、市松人形館にお電話して……
身請けして参りました。
三匹いる犬たちのうち、一番小さいのに表情が似ています。そのせいか、なんか語りかけて来るみたいな気が……。
(「こら、かまえ」とか「甘えるのは大好き。だから遊んでくれ」とか←犬の行動より意訳)
とりあえず持ち帰ったその日のうちに座布団を制作。翌日に三尺帯を縫って、帯を変えました。これから採寸もあるので、帯は着脱しやすい方が良いですから。
とおりかかる時に、思わず頭を撫でたりしています。
入院や老人ホームに持って行く人形の一つですが、初めて名前が「ちゃん」付けになった一体。……人形が増える度に、深みにはまっていく気が……(^^;
ちま・オリジナル和服寸法
着丈21.5cm(ふき含む)
後身頃12.5cm
前身頃5.5cm
衽幅5.5cm
腰あげ3.7cm
衿下5.2cm
衽下り1cm……えっ?
(衿付けカーブ、かなり強い)
身八つ口2.5cm
袖付け4cm
袖幅6.5cm
袖丈18.5cm
衿幅約1.3cm(比翼衿含まず)
あ、袖口を計るの忘れた……orz

ちま・裸寸法
肩幅6cm
胴長10cm
股下9cm(パーツは6cm+5cm+足の甲部分)
腕パーツは4cm+6cmくらい。
首回り約12.5cm
胴回り17cm
身長26.5cm

※洋服を作る場合の袖口カフス部は3.2cmの倍と思われる
(布厚/さらし木綿の場合)
藤村明光氏の御作。命名「ゆうか」
12号の三折れ人形です。横濱人形の家で「たくみ会」の展示会である『微笑展』にて、そのお人柄と作風にファンになってしまいました。
その後、薬の副作用で10kgほど太りまして「半年後に展示会があるでしょ。それまで10kg落としたら、人形代を家計から負担してあげてもいいよ〜」と家人の意見。3ヶ月で8kgほど落とし、あとは調整しつつ元の体重に戻して見事に購入。
あとから「もう少し条件を厳しくするんだった」とぼやかれていますが……。肥満による疾病リスクを考えると、結局は経済的だったかも(笑)
大きいので入院は無理にしても、もちろん老人ホームには同行予定(笑)

和服は奥様である正子氏作。これは正統派の礼装ですが、創作系市松人形ですと、物凄いセンスの良さと卓越した技術に、ただただ感嘆するばかりです。

お弟子さんの山崎あゆみ氏も、和裁・洋裁・小物作りまで御自分でなさる、天から二物も三物も与えられた方でして……
天にあった「才能」の在庫、気まぐれに出荷しているようです。

展示会にあったチラシによりますと、人形教室が開講された模様です。受講料がクーポン制で、材料費と授業料で、自分作の市松人形を10号または12号サイズで作れる模様。通えるわけがないのに、一枚チラシを頂いて参りました(^^;
身丈 50cm
後ろ幅 17cm
前幅 7.5cm
衽幅 7cm
衽下り 5cm
衿下 9cm
衿幅 2.2cm
襟肩あき 2.6cm
くりこし 1.2cm

袖丈 29cm
袖幅 13cm
袖口 6.5cm
袖付け 5cm
身八つ口 5cm

以上は会場で頂いた寸法表から、12号サイズの部分のデータ。
ゆうかは三折れで正座するということを考えると、身丈は2cm〜3cmほど増やした方が良いかもしれないと考えています。
ですが、当分は正子氏の和服で楽しみます。
(この大きさだと、手元の布が、ちょうど車椅子のレバーに引っかかるんだよね……)


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